上田駅(長野県上田市・北陸新幹線)の駅前には、運営者の異なる5つの時間貸し駐車場があります。市街地・上田城方面に面するお城口には上田市営の「上田駅お城口自動車駐車場」(261台)と「上田駅お城口第二自動車駐車場」(240台)の2施設(計501台)。別所温泉方面に面する「温泉口」には、上田市営の「上田駅温泉口自動車駐車場」(49台)に加え、上田電鉄の親会社である上田交通株式会社が運営する「上田駅温泉口」(39台)と「システムパーク上田駅前」(14台)があり、3施設で計102台です。このほか温泉口には、上田市共通駐車券の取扱駐車場でもある民間の「駅南口 金井駐車場」(40台)や、タイムズ・三井のリパークといった周辺のコインパーキングもあります(詳しくは後述の「周辺のコインパーキング」の章で扱います)。
料金の上限方式は駅内で統一されていません。市営3施設は24時間ごとに上限額が繰り返し適用される方式(24時間最大1,200円)です。一方、上田交通が運営する温泉口の2施設は「当日24時まで最大800円」で、日付が変わる0時を境に上限がリセットされる暦日リセット方式のため、同じ800円という表示でも入庫時刻によって総額が変わります。市営駐車場・上田交通の駐車場ともに、新幹線の乗車券・特急券提示による割引制度は見当たらず、通常料金がそのまま適用されます。以下は上田市・上田交通株式会社など運営者自身の公式情報を確認したうえでまとめています。
上田駅の駐車場の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 駅名 | 上田駅 |
| 所在地 | 長野県上田市天神一丁目 |
| 乗り入れ路線 | JR東日本 北陸新幹線/しなの鉄道 しなの鉄道線/上田電鉄 別所線 |
| 駐車場の運営 | 上田市(都市建設部管理課、指定管理者は株式会社日本ビルシステムズ)=お城口・お城口第二・温泉口の3施設/上田交通株式会社(上田電鉄の親会社)=温泉口の2施設 |
| 駐車場の営業時間 | 24時間(市営3施設)。上田交通が運営する2施設は、営業時間の記載が公式サイトに見当たりません |
| 出入口 | お城口(市街地・上田城方面)/温泉口(別所温泉方面) |
上田駅は長野県上田市天神一丁目にあり、JR東日本の北陸新幹線としなの鉄道しなの鉄道線、上田電鉄別所線が乗り入れる乗換駅です。市街地・上田城方面に面する「お城口」と、別所温泉方面に面する「温泉口」の2つの出入口があり、この記事で扱う駐車場はいずれかの口に直結しています。上田城跡公園の観光客向けに別途整備されている「上田城跡北駐車場」「上田城跡南駐車場」は上田城跡公園の管理下にある別の駐車場で、この記事で扱う駅前の駐車場とは運営も料金も異なります。
上田駅の駐車場一覧
| 駐車場 | 出入口 | 料金 | 24時間最大 | 収容台数 | 駅までの距離・徒歩 |
|---|---|---|---|---|---|
| 上田駅お城口自動車駐車場(市営) | お城口 | 30分無料、30分超1時間以内200円、以降1時間ごとに100円加算 | 1,200円(24時間ごとに繰り返し適用) | 261台 | お城口正面(駅前) |
| 上田駅お城口第二自動車駐車場(市営) | お城口 | 同上(お城口と共通料金表) | 1,200円(24時間ごとに繰り返し適用) | 240台 | お城口正面(駅前) |
| 上田駅温泉口自動車駐車場(市営) | 温泉口 | 同上(お城口と共通料金表) | 1,200円(24時間ごとに繰り返し適用) | 49台 | 温泉口正面(駅前) |
| 上田駅温泉口(上田交通) | 温泉口 | 30分100円、1時間200円、以降1時間ごとに100円加算 | 800円(当日24時まで。日付が変わると再加算、以後繰返し) | 39台 | 温泉口正面(駅前) |
| システムパーク上田駅前(上田交通) | 温泉口 | 1時間ごとに100円 | 800円・平日700円(当日24時まで。日付が変わると再加算、以後繰返し) | 14台 | 温泉口ロータリー南側 |
上田駅お城口自動車駐車場・お城口第二自動車駐車場・温泉口自動車駐車場の3施設は上田市が設置し、指定管理者として株式会社日本ビルシステムズが運営する市営駐車場です。お城口自動車駐車場とお城口第二自動車駐車場は立体駐車場で、2階以上は重量2トンを超える車両は駐車できません。温泉口自動車駐車場に重量制限はなく、3施設とも車両サイズは長さ5.0m・幅2.0m・高さ2.2m以下に制限されています。上田駅温泉口・システムパーク上田駅前の2施設は、上田電鉄の親会社である上田交通株式会社が運営しており、車両制限・二輪車の可否・支払い方法は公式サイトに記載がありません。この一覧表には、駅直営(市営・鉄道会社関連会社)にあたる5施設のみを掲載しています。上田市共通駐車券が使える民間の「駅南口 金井駐車場」(40台)や、タイムズ・三井のリパークなどの周辺コインパーキングは、後述の「周辺のコインパーキング」章で扱います。二輪車(自動二輪車)は市営のお城口自動車駐車場と温泉口自動車駐車場の2施設でのみ駐車でき(24時間300円)、お城口第二自動車駐車場・上田交通の2施設では公式に案内がありません。
上田駅の駐車料金シミュレーション
| 利用パターン | 駐車時間 | 料金 |
|---|---|---|
| 送迎・見送りで短時間 | 1時間 | 200円 |
| 日帰りで往復 | 24時間 | 1,200円 |
| 出張・旅行で連泊 | 2泊3日(48時間超〜72時間以内) | 3,600円 |
この表は市営3施設(お城口・お城口第二・温泉口)の料金方式にもとづく金額です。30分以内無料、30分超1時間以内200円、そこから1時間を超えるごとに100円ずつ加算され、10時間を超え24時間以内で1,200円の上限に達します。この1,200円の上限は24時間ごとに繰り返し適用される方式で、上田市の公式料金表には「24時間〜48時間:2,400円」「48時間〜72時間:3,600円」という計算例が明記されています。2泊3日の利用は多くの場合48時間を超え72時間以内におさまるため、目安は3,600円です。上限額の1,200円に達するのは入庫から10時間後です。他の駐車場(上田交通・駅南口 金井駐車場・タイムズ・三井のリパーク)との2泊3日の金額比較は、「上田駅のおすすめ駐車場」の章にまとめています。
上田交通が運営する温泉口の2施設(上田駅温泉口・システムパーク上田駅前)は、上限が「当日24時まで最大800円(システムパークは平日700円)」という暦日リセット方式です。0時を境に上限がリセットされ、日付が変わるたびに新しく上限額まで加算されるため、同じ2泊3日でも入庫した時刻によって総額が変わります。この2施設については、入庫時刻を仮定しないと正確な実額を出せないため、2泊3日の実額はこの表に含めていません(日をまたぐたびに上限額が加算される、とだけご理解ください)。
上田駅の駐車場は予約できる?
できません。市営3施設・上田交通の2施設のいずれも一時利用のみで、事前予約や事前決済の制度は運営者の公式ページに案内がありません。確実に停めたい場合は、収容台数が261台・240台と大きいお城口側の2施設(合計501台)を優先して検討し、温泉口側を使う予定であれば早めの時間帯に向かうのが無難です。
新幹線利用者向けの割引と支払い方法
ありません。上田駅の市営駐車場・上田交通の駐車場ともに、新幹線の乗車券・特急券提示による料金割引はありません。上田市営駐車場条例(別表第2)と各駐車場の公式ページを確認しましたが、新幹線利用者を対象とした優待や減免の規定は見当たらず、通常料金がそのまま適用されます。条例には「特別な理由があると認めるときは使用料を減額・免除できる」という市長の裁量による一般規定はありますが、新幹線利用者向けの具体的な割引制度ではありません。
なお、上田駅お城口自動車駐車場・お城口第二自動車駐車場・温泉口自動車駐車場(市営3施設)と、民間の駅南口 金井駐車場では、上田市街地の原町一番街商店会・海野町商店街・松尾町商店街・天神商店街などの加盟店で発行される「共通駐車場サービス券」が利用できます。これは商店街での買い物客向けの優待で、新幹線利用者向けの割引ではありません。上田交通が運営する上田駅温泉口・システムパーク上田駅前の2施設は、この共通駐車券の取扱駐車場一覧に含まれていません。支払い方法・事前精算機の有無・釣り銭対応は、いずれの駐車場も公式ページに記載がなく確認できませんでした。現地の精算機の表示に従って利用してください。
無料で停められる駐車場はある?
終日無料の駐車場はありません。ただし、市営の3施設(お城口・お城口第二・温泉口)はいずれも最初の30分が無料で、送迎や見送りなど短時間の利用であれば無料の範囲でおさまります。上田交通が運営する温泉口の2施設に無料時間の設定はなく、入庫直後から時間ごとの料金が発生します。長時間停める場合は、前出の「駐車料金シミュレーション」の章や、後述の周辺のコインパーキングの料金もあわせて確認するとよいでしょう。
満車になりやすい時期・時間帯と空き状況の確認方法
上田市(市営3施設)と上田交通(温泉口の2施設)は、いずれもリアルタイムの満空情報を公開していません。一方、後述するタイムズの3施設と三井のリパーク上田駅温泉口は、運営会社のサイトやアプリで実際の空車・満車状況をリアルタイムに確認できます。市営・上田交通の駐車場を使う予定で満空状況が気になる場合は、これらタイムズ・リパークのサイトで周辺の混雑感をつかむか、運営者に直接確認するのが現実的な方法です。
台数を見ると、上田交通が運営するシステムパーク上田駅前が14台ともっとも小さく、次いで同じく上田交通の上田駅温泉口が39台、市営の温泉口自動車駐車場が49台の順です。しなの鉄道・上田電鉄の通勤・通学利用が重なる平日朝は、台数の少ないシステムパーク上田駅前から埋まっていく可能性があります。お城口側は合計501台と規模が大きく、台数に余裕を持ちたい場合はお城口側の2施設を優先するとよいでしょう。年末年始やお盆などの帰省シーズンは上田市街地全体の交通量が増えるため、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
お城口・温泉口で駐車場はどう違う?
上田駅の駐車場は、市街地・上田城方面に面する「お城口」と、別所温泉方面に面する「温泉口」で分かれています。お城口には261台の上田駅お城口自動車駐車場と240台の上田駅お城口第二自動車駐車場の2施設があり、合計501台です。温泉口には49台の上田駅温泉口自動車駐車場(市営)に加え、上田交通が運営する上田駅温泉口(39台)とシステムパーク上田駅前(14台)があり、3施設で合計102台です。このほか温泉口には民間の駅南口 金井駐車場(40台)もあり、あわせると142台の選択肢があります。
料金面では、お城口側の2施設と温泉口側の市営駐車場は「24時間ごとに上限が繰り返し適用」される方式で共通していますが、温泉口側の上田交通2施設だけは「当日24時までの暦日リセット方式」で仕組みが異なります。二輪車を駐車できるのは、お城口自動車駐車場と温泉口自動車駐車場(いずれも市営)の2施設のみです。上田城跡や中心市街地に向かう場合はお城口側、別所温泉方面へ抜ける場合は温泉口側の駐車場が便利です。
周辺のコインパーキング・パーク&ライド駐車場
上田駅自体にパーク&ライドの登録制度はありません。上田電鉄別所線沿線の大学前駅(62台)・中野駅(5台)・舞田駅(10台)には別所線利用者向けの無料パーク&ライド駐車場がありますが、いずれも上田駅とは別の駅にあるため、上田駅から新幹線に乗る場合の駐車場としては使えません。
前章までに挙げた市営3施設・上田交通2施設が満車の場合や料金を比較したい場合は、駅前の駐車場も選択肢になります。温泉口側には、上田市共通駐車券の取扱駐車場でもある40台の「駅南口 金井駐車場」(民間)があり、1時間200円・以降1時間ごとに100円加算、9時間超24時間以内は1,000円で、この上限は24時間ごとに繰り返し適用されます。同じく温泉口側のタイムズ上田駅温泉口(5台)は30分100円・24時間最大600円(繰り返し適用、全長5m・全幅1.9m・全高2.1m・重量2.5t以下)で、市営温泉口駐車場より上限額が600円安くなります。お城口側には204台のタイムズ上田駅前(30分100円・24時間最大800円、繰り返し適用、全長5m・全幅1.9m・全高2.1m・重量2.5t以下)と150台の上田駅前立体駐車場(60分100円・24時間最大900円、繰り返し適用、車両制限は上田駅前と共通)があり、収容台数の多さでは市営駐車場に匹敵します。タイムズの3施設は、いずれも運営会社のサイト上で実際の空車状況を確認できます。
温泉口側にはこのほか18台のリパーク上田駅温泉口があります。料金は全日「1440分/700円」で、最大料金(上限)という別建ての設定自体はなく、入庫から1440分(24時間)ごとに700円が加算される方式です。たとえば22時に入庫して翌2時に出庫する4時間程度の利用でも、最初の24時間の枠内におさまるため700円です。2泊3日など48時間を超える利用では、24時間ごとに700円が加算されます。この駐車場は車両制限が長さ5m・幅1.9m・高さ2m・重量2t以下で、市営駐車場の高さ制限(2.2m以下)より低く設定されています。支払いは千円札のみで、クレジットカードや電子マネー、高額紙幣には対応していません。タイムズの3施設は「パーク&ライド優待」の項目が非アクティブと確認でき対象外ですが、リパーク上田駅温泉口の詳細ページには、パーク&ライド優待に関する項目自体が見当たりませんでした。
車高が高い車・バイクで行く場合
上田駅の市営3施設(お城口自動車駐車場・お城口第二自動車駐車場・温泉口自動車駐車場)は、いずれも車両サイズを長さ5.0m・幅2.0m・高さ2.2m以下に制限しています。お城口自動車駐車場とお城口第二自動車駐車場は立体駐車場で、2階以上は重量2トンを超える車両を駐車できません。周辺のコインパーキングでは、お城口側のタイムズ上田駅前・上田駅前立体駐車場がいずれも全長5m・全幅1.9m・全高2.1m・重量2.5t以下、温泉口側のリパーク上田駅温泉口が全長5m・全幅1.9m・全高2.0m・重量2t以下で、市営駐車場の2.2mとはそれぞれ異なります。車高の高いミニバンやSUV、ルーフボックス装着車は、利用する駐車場ごとに高さ制限を確認してください。上田交通が運営する上田駅温泉口・システムパーク上田駅前と、駅南口 金井駐車場については、車両サイズの制限が公式サイトに記載されていません。
二輪車(自動二輪車)は、市営の上田駅お城口自動車駐車場と上田駅温泉口自動車駐車場の2施設で駐車できます。料金は一時利用24時間につき300円で、駐車する際はお城口自動車駐車場の場合はお城口駐輪場事務所、温泉口自動車駐車場の場合は隣接する温泉口駐輪場事務所への申し出が必要です。お城口第二自動車駐車場、上田交通の2施設、駅南口 金井駐車場については、二輪車の可否が公式に案内されていません。
上田駅のおすすめ駐車場
送迎や見送りなど数十分の利用なら、最初の30分が無料になる市営3施設のどれを選んでも実質無料です。お城口側から乗り換える場合はお城口自動車駐車場かお城口第二自動車駐車場、温泉口側なら市営の温泉口自動車駐車場が便利です。日帰りで新幹線を利用する場合は、24時間最大1,200円の市営駐車場が基本の選択肢になりますが、温泉口側を使うのであれば24時間最大600円のタイムズ上田駅温泉口のほうが600円安いため、比較する価値があります。
出張や旅行で連泊する場合、2泊3日(48時間超〜72時間以内)の料金は駐車場によって大きく変わります。安い順に、タイムズ上田駅温泉口が600円×3=1,800円、リパーク上田駅温泉口が700円×3=2,100円、タイムズ上田駅前が800円×3=2,400円、上田駅前立体駐車場が900円×3=2,700円、駅南口 金井駐車場が1,000円×3=3,000円、市営3施設(お城口・お城口第二・温泉口)が1,200円×3=3,600円です。もっとも安く連泊したい場合はタイムズ上田駅温泉口、台数に余裕を持ちたい場合は収容台数の多いタイムズ上田駅前(204台)や上田駅前立体駐車場(150台)、お城口自動車駐車場(261台)が候補になります。温泉口側で上田交通の2施設(上田駅温泉口・システムパーク上田駅前)を使って連泊する場合は、暦日リセット方式で入庫時刻によって総額が変わるため、日をまたぐ回数ぶん800円前後(システムパークは平日700円)が加算される点を踏まえて比較してください。市営駐車場の車両制限(長さ5.0m・幅2.0m・高さ2.2m以下。重量2t超の制限があるのはお城口自動車駐車場・お城口第二自動車駐車場の2階以上のみで、温泉口自動車駐車場に重量制限はありません)、タイムズ上田駅温泉口・タイムズ上田駅前・上田駅前立体駐車場の高さ2.1m、リパークの高さ2.0m以下という制限は、車高の高い車では特に事前に確認しておくと安心です。
満車が心配な場合は予約できる駐車場もあります
上田駅周辺には、事前予約できる駐車場があります。
混雑が予想される日は、空き状況を確認しておくと安心です。
上田駅のよくあるQ&A
- 上田駅に駐車場はありますか?
-
あります。お城口側に上田市営の上田駅お城口自動車駐車場(261台)と上田駅お城口第二自動車駐車場(240台)、温泉口側に上田市営の上田駅温泉口自動車駐車場(49台)と、上田交通が運営する上田駅温泉口(39台)・システムパーク上田駅前(14台)の合計5施設・603台があります。市営3施設は24時間利用できますが、上田交通が運営する2施設は営業時間が公式に明記されていません。このほか温泉口には、上田市共通駐車券取扱の駅南口 金井駐車場(40台)もあります。
- 上田駅の駐車場は1日いくらですか?
-
市営3施設(お城口・お城口第二・温泉口)は共通料金で、最初の30分は無料、30分を超え1時間以内は200円、以降は1時間ごとに100円ずつ加算され、10時間を超え24時間以内は1,200円が上限です。24時間・1日分の駐車料金は1,200円になります。駅南口 金井駐車場は24時間毎最大1,000円、上田交通が運営する2施設は当日24時までの上限800円(システムパークは平日700円)で、駐車場によって仕組みが異なります。
- 上田駅の駐車場に2泊3日停めるといくらですか?
-
市営3施設は3,600円が目安です。1,200円という上限が24時間ごとに繰り返し適用されるため、上田市の公式料金表が示す例のとおり24時間〜48時間は2,400円、48時間〜72時間は3,600円になります。近くのタイムズ上田駅温泉口なら600円×3=1,800円、三井のリパーク上田駅温泉口なら700円×3=2,100円と、市営より安く停められる場合があります。上田交通が運営する上田駅温泉口・システムパーク上田駅前は、0時を境に上限がリセットされる暦日方式のため、入庫時刻によって総額が変わり一律の金額にはなりません。
- 上田駅の駐車場は予約できますか?
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できません。市営3施設・上田交通の2施設のいずれも一時利用のみで、事前予約や事前決済の制度は運営者の公式ページに案内がありません。台数に余裕のあるお城口側(合計501台)を優先するか、時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。
- 上田駅に無料で停められる駐車場はありますか?
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終日無料の駐車場はありませんが、市営の3施設(お城口・お城口第二・温泉口)はいずれも最初の30分が無料です。送迎や見送りなど短時間の利用であれば、無料の範囲で収まります。上田交通の2施設に無料時間の設定はありません。
- 上田駅の駐車場は新幹線の利用者だと割引になりますか?
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なりません。上田市営駐車場条例や各駐車場の公式ページを確認しましたが、新幹線の乗車券・特急券提示による割引制度は見当たらず、通常料金がそのまま適用されます。市営3施設と駅南口 金井駐車場で使える「共通駐車場サービス券」は商店街での買い物客向けの優待で、新幹線利用者向けの割引ではありません。
※掲載内容は2026年9月1日に公式情報を確認したものです。料金や営業時間は改定される場合があるため、利用前に公式サイトでご確認ください。
