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ノルベサの駐車場|平日1時間400円・活一鮮と駿河屋で1時間無料

ノルベサの契約駐車場は、隣接する3・5狸パーキング1か所です。584台を収容する24時間営業の駐車場で、料金は平日が1時間400円、土日祝は30分300円(1時間600円)と曜日で1.5倍の差があります。深夜0:00から8:00までは平日も土日祝も1時間100円まで下がります。

駐車料金が無料になるのは地下1階の活一鮮と3階の駿河屋を使ったときだけで、館内のどの店で買っても割引が付くわけではありません。しかも条件は2店舗とも税込3,000円以上に揃えられています。この記事はノルベサ公式サイトのアクセスページと、駐車場を運営する三井のリパークの公式ページをもとにまとめています。

目次

ノルベサの基本情報

項目内容
施設名nORBESA(ノルベサ)
所在地〒060-0063 北海道札幌市中央区南3条西5丁目1-1
営業時間店舗により異なります
※公式サイトも「営業時間は各店により異なります」と案内しています
最寄り駅地下鉄南北線「すすきの駅」2番出口より徒歩約2分
地下鉄東豊線「豊水すすきの駅」2番出口より徒歩約4分
札幌市電「すすきの」電停より徒歩約2分

ノルベサは南3条西5丁目にある、屋上観覧車「ノリア」で知られる複合商業施設です。飲食店やカラオケ、アミューズメント施設が入っており、店舗ごとに閉店時刻が大きく違います。深夜まで営業する店もあるため、駐車場が24時間営業であることが実用面で効いてきます。2026年5月3日に開業20周年を迎えました。

ノルベサの契約駐車場一覧

駐車場1時間の通常料金高さ制限営業時間収容台数
3・5狸パーキング
(南3条西5丁目1-9)
平日400円
土日祝600円(30分ごと300円)
0:00~8:00は平日・土日祝とも100円
2.1m
(車幅1.9m・車長5.3m・2.35t)
24時間584台

ノルベサに併設の自社駐車場はなく、公式サイトが案内している契約駐車場はこの3・5狸パーキングだけです。ノルベサの南3条西5丁目1-1に対して駐車場は1-9と隣接しており、歩く距離はほとんどありません。584台と規模も大きいため、すすきの周辺では確保しやすい部類に入ります。

料金でいちばん注意したいのは土日祝が平日の1.5倍になることです。日中に3時間停めた場合、平日は1,200円ですが土日祝は1,800円かかります。一方で深夜0:00から8:00までは曜日を問わず1時間100円なので、夜遅くまで滞在するなら単価は大きく下がります。

最大料金がある主な駐車場

駐車場主な最大料金
3・5狸パーキング平日 入庫から24時間 1,500円
土日祝 入庫から24時間 2,300円
※いずれも24時間ごとに繰り返し適用

平日は1,500円、土日祝は2,300円で頭打ちになります。平日の場合、1時間400円なので4時間停めると1,600円となり上限を超えるため、平日に4時間以上停めるなら実質1,500円で済みます。土日祝は30分300円なので、4時間で2,400円となり上限の2,300円が適用されます。長く滞在するほど曜日による差は縮まる計算です。

最大料金は指定時間帯の上限であり、入庫後24時間の上限とは限りません。入出庫できない時間や料金改定も考えられるため、長時間利用時は現地の料金表示を確認してください。

ノルベサの駐車料金割引

店舗当日の利用額無料時間
活一鮮 全店(地下1階)税込3,000円以上1時間
駿河屋(3階)税込3,000円以上1時間

割引を実施しているのはこの2店舗だけで、公式サイトも「駐車場サービス実施店舗以外は一般利用者と同様の駐車料金が発生します」と明記しています。観覧車ノリアやカラオケ、その他の飲食店を使っても駐車料金は割り引かれません。

活一鮮の条件は、以前は税込2,500円以上でしたが、現在の公式案内では駿河屋と同じ税込3,000円以上に統一されています。また対象が「南3条店」「別邸」といった個別店ではなく「活一鮮 全店」という表記に変わっています。古い案内を見て2,500円で足りると考えていると、条件を満たせないので注意してください。

3000円の買い物で駐車料金は無料になる?

活一鮮か駿河屋で税込3,000円以上を使った場合に限り、1時間無料になります。ノルベサの割引はこの2店舗の基準がちょうど3,000円なので、「3,000円で無料」が成り立つ数少ない条件です。逆にそれ以外の店舗では、3,000円でも1万円でも駐車料金は変わりません。

無料になる時間は1時間だけなので、超えた分は通常料金がかかります。平日に活一鮮で3,000円使って2時間停めた場合、1時間無料を差し引いた残り1時間ぶんの400円が目安です。土日祝なら同じ条件で600円になります。

対象外の店舗を使う日は、割引を当てにせず最大料金で考えるほうが分かりやすくなります。平日は入庫から24時間1,500円、土日祝は2,300円なので、観覧車やカラオケで長く滞在する予定なら、この上限が実質の負担額になります。

高さ2.1m以上の車で利用できる駐車場

3・5狸パーキングの高さ制限は2.1mちょうどまでで、これを超える車は入れません。あわせて車幅1.9m以下、車長5.3m以下、重量2.35t以下という制限もあります。ノルベサの契約駐車場は1か所だけなので、2.1mを超える車は別の駐車場を探すことになります

すすきの周辺で背の高い車が入る駐車場としては、南5西3のラウンドワン札幌すすきの附属駐車場が車高2.05m・車幅2.05m・車長5.3mまで、南3西4のアーバンパーキングが同じく2.05mまでです。2.1mを明確に超えるなら、南3西6の原パーキングや南3西7の遠藤興産南3西7パーキングが屋外・自走式で車高2.5mまで対応します。いずれも札幌都心の共通駐車券「カモンチケット」の加盟駐車場です。

ノルベサ自体はカモンチケットの取扱店ではないため、館内で買い物をしてもカモンチケットは受け取れません。上記の駐車場を使う場合は、券を持っていなければ通常料金がかかります。

ノルベサのおすすめ駐車場

ノルベサを目的に車で行くなら、契約駐車場の3・5狸パーキングが第一候補です。隣接していて歩く距離がほとんどなく、584台と収容力があり、24時間営業なので深夜の利用にも対応します。活一鮮か駿河屋を使う予定があるなら、3,000円以上で1時間無料が付くのもここだけです。

短所は土日祝の料金で、30分300円は平日の1.5倍にあたります。土日の日中に短時間だけ停めるなら割高感が出るため、2時間程度の用事なら公共交通機関を使うほうが安く済むこともあります。地下鉄南北線すすきの駅から徒歩2分と近いので、その選択も現実的です。

逆に長時間の滞在なら3・5狸パーキングが有利になります。平日は入庫から24時間で1,500円が上限なので、4時間を超えるとそれ以上は増えません。夜0:00以降は1時間100円まで下がるため、深夜まで滞在する場合の負担も小さく収まります。

12月から3月までの冬季期間は封鎖されて利用できません。

満車が心配な場合は予約できる駐車場もあります

ノルベサ周辺には、事前予約できる駐車場があります。
混雑が予想される日は、空き状況を確認しておくと安心です。

ノルベサのよくあるQ&A

ノルベサに駐車場はありますか?

あります。隣接する3・5狸パーキング(南3条西5丁目1-9)が契約駐車場で、584台を収容し24時間営業です。ノルベサ自体に併設の自社駐車場はなく、公式サイトが案内している駐車場はこの1か所だけです。

ノルベサには駐車料金割引サービスがありますか?

あります。ただし対象は地下1階の活一鮮 全店と3階の駿河屋だけで、いずれも税込3,000円以上の利用で1時間無料です。それ以外の店舗を使っても一般の駐車料金がかかります。

1時間駐車したときの駐車場料金は?

3・5狸パーキングは平日400円、土日祝600円(30分ごと300円)です。深夜0:00から8:00までは曜日を問わず1時間100円になります。

3000円の買い物をしたときに駐車料金が無料になりますか?

活一鮮か駿河屋で税込3,000円以上を使った場合は1時間無料になります。この2店舗の基準がちょうど3,000円だからです。他の店舗では3,000円を使っても割引はありません。

高さ制限2.1m以上の駐車場はありますか?

契約駐車場にはありません。3・5狸パーキングは2.1mちょうどまでです。2.1mを超える車なら、南3西6の原パーキングや南3西7の遠藤興産南3西7パーキングが屋外・自走式で車高2.5mまで対応します。

ノルベサのおすすめ駐車場は?

3・5狸パーキングです。隣接していて584台と大きく、24時間営業で深夜も使えます。平日は入庫から24時間1,500円が上限なので、4時間を超える滞在ならそれ以上増えません。

※掲載内容は2026年8月3日に公式情報を確認したものです。料金や割引条件は変更される場合があるため、利用前にノルベサおよび三井のリパークの公式サイトでご確認ください。

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    調査時点の情報であり、最新情報とは限りません。 本サイト記載の情報について、店舗・施設や駐車場事業者等に問い合わせをする行為はご遠慮ください。 駐車料金変更や提携解除、臨時休業や営業時間の短縮等が行われている場合があります。最新の情報をご自身で確認の上、お出かけください。
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