神田明神の併設駐車場
神田明神には神社北側に若干数参拝者駐車場があります。(入口は随神門右側の脇門です。)
ただし、台数が非常に限られ、周辺道路も大変狭いため、少し離れた有料駐車場を利用することをお勧めします。
参拝者駐車場を利用する際は、受付に駐車場利用の旨を申告する必要があります。
神田明神が紹介している周辺有料駐車場
下記、2つの駐車場が周辺有料駐車場として紹介されています。
秋葉原UDXパーキング
住所 東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXB1F・B2F・B3F
営業時間 24時間
収容台数 800台
車両制限 高さ2.4m、幅2.5m、長さ5m、重量2.3t、最低地上高15cm
秋葉原ダイビル駐車場
住所 東京都千代田区外神田1-18-13
営業時間 24時間
収容台数 115台
車両制限 高さ2.1m、幅1.95m、長さ5.3m、重量2.3t、最低地上高9cm
令和8年 初詣期間中の神田明神周辺交通規制
令和7年12月31日~令和8年1月5日まで神田明神周辺にて歩行者専用規制が行われます。
歩行者専用区間
令和7年12月31日 20:00〜令和8年1月1日 20:00
1月2日・3日・5日 8:00~20:00
神田明神 大鳥居前 本郷通(国道17号)神田明神下交差点~湯島聖堂前
旧中山道 外神田二丁目交差点~本郷通
神田明神の参拝できる時間
通常の参拝時間
境内
24時間(23時ころまでは照明が点灯されています。)
御朱印・御祈祷受付
9:00~16:00
御札・お守り授与
9:00~18:00
令和8年神田明神の初詣参拝について
例年、初詣期間中には30万人以上の初詣客が訪れ、大変混雑しています。
公式ページにて境内のライブ映像も確認できますので、混雑をさけて参拝することをおすすめします。
令和8年 御神札・御守授与時間について
令和7年12月31日 9:00~18:00
令和8年1月1日 0:00~21:40
1月2日 6:10~21:15
1月3日 6:20~21:15
1月4日 6:50~20:20
1月5日 6:20~20:50
1月6日 6:55~19:50
1月7日 7:30~19:50
1月8日・9日 8:00~19:20
1月10日・11日 8:00~18:50
1月12日 8:00~18:20
1月13日 8:40~18:20
1月14日・15日 9:00~18:00
1月16日 9:00~18:20
1月17日以降 9:00~18:00
令和8年 昇殿参拝受付時間について
受付時間
令和8年1月1日 0:00~18:00
1月2日~4日 8:00~18:00
1月5日 7:00~19:00
1月6日 7:00~18:00
1月7日~9日 8:00~18:00
1月10日~18日 9:00~17:00
1月19日~31日 9:00~16:30
昇殿可能人数(石の間含む)
代表・随行者併せて下記人数です。
1月1日~4日 10名
1月5日~7日 5名
1月8日~18日 10名
1月19日~31日 20名
神田明神とは
神田明神の特徴
神田明神は、東京都千代田区外神田にある神社です。
奈良時代の730年に創建された非常に歴史ある神社で、徳川家康が「関ヶ原の戦い」の前に戦勝祈願し、見事勝利したことから、江戸幕府によって「江戸全体の守り神(江戸総鎮守)」として尊崇されました。
だいこく様(大己貴命)、えびす様(少彦名命)、まさかど様(平将門命)をお祀りされています。
大手町・丸の内のビジネス街を氏子地域に持つため、仕事初めには多くのビジネスマンが参拝に訪れています。
境内では御神馬(ごしんめ)の「あかりちゃん」が暮らしていて、随神門左手の屋根付き専用馬舎で会うことができます。
あかりちゃんをモチーフにしたお守りや絵馬なども授与されていて、特に「うまくいく御守」は人気です。
神田明神へのアクセス
神田明神に公共交通機関でアクセスする場合は、JR 中央線/総武線「御茶ノ水駅」聖橋口徒歩5分・京浜東北線/山手線「秋葉原駅」電気街口徒歩7分、東京メトロ 丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番口徒歩5分・千代田線「新御茶ノ水駅」B1出入口徒歩5分・銀座線「末広町駅」徒歩5分、日比谷線「秋葉原駅」徒歩7分です。
車でアクセスする際の最寄りICは、首都高速都心環状線「神田橋」・首都高速1号上野線「上野」です。
| 名称 | 江戸総鎮守 神田明神 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区外神田2-16-2 |
